2013年5月12日日曜日

【スクリプト】ボタンを使おう


前回から今回までの間にLWFSが最新版が公開されています。

自分のOSに合った最新版を選んでください。
https://code.google.com/p/lwfs/downloads/list



(今回使用したLWFS:LWFS-win-20130508-1233.zip)

今回はボタンを扱う方法になります。
LWFでボタンを使う場合はFlashのボタンインスタンスを利用します。





ボタンインスタンスにはヒット領域以外設定することができません。
かつ、ヒット領域は矩形のみ使用することができます。なお、ヒット領域の設定は
シェイプでも設定出来ます。





そうするとこのようなヒット領域のみのボタンインスタンスが出来上がります。
※ボタンインスタンスはパブリッシュすると見えなくなるので、何か別のインスタンスの上にかぶせる形で利用してください




このボタンにスクリプトを適用していくことになりますが、主に下記の2つの方法があります

・ボタンに直にスクリプトを記述する
・ボタンにインスタンス名をつけてフレームスクリプト側で制御する

【ボタンに直にスクリプトを記述する】
ボタンにスクリプトを直接書き込んでいくAS1ライクな方法です。
ボタンインスタンスに下記のスクリプトを記述するとボタンを押した時にalertが発生します。


【ボタンにインスタンス名をつけてフレームスクリプト側で制御する】
ボタンにイベントリスナーを設定するAS3ライクな方法です。
ボタンに"button"というインスタンス名をつけて、フレームスクリプトで設定を行います



"press"となっている部分はそれぞれ下記の設定を行うことができます

・"press" : 押した時に実行
・"release" : 離した時に実行
・"rollOver : 領域内に入った時に実行
・"rollOut" : 領域外に出た時に実行




下記はボタンを利用したLWFサンプルです。attachボタンを押すと、ムービークリップがどんどん増えていきます。


ソースはこちらになります



次回はスクリプトによる動的なムービークリップの生成に触れていきたいと思います。


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