LWF_Publish.jsflを使用すると、全てのMCにASリンケージ名が設定されます。
そのリンケージ名を使用します。
下記の図にあるMC名tori_mcを配置してみます。
その場合、下記のように記述します
<配置先MC>.attachMovie(<リンケージ名>,<配置MCのインスタンス名>,<option>);
という記述をします。
<option>はあってもなくても構いません。
また、返り値として配置されたMCが返ってくるので配置後、下記のように扱うこともできます。
第3引数のoptionには下記の設定を行うことができます
・load:MCが配置された時点で実行
・postLoad:MCの描画準備が終わった時点で実行
・enterFrame:毎フレーム処理
・render:描画された時に実行
・render:描画された時に実行
等
下記は今回の配置を利用したサンプルになります。
http://lwfs.tamagokobo.com/lwfs_work_output/html5/list/part2_5/index-webgl.html
ソースはこちらになります
http://lwfs.tamagokobo.com/source/part2_5/part2_5.fla
ソースはこちらになります
http://lwfs.tamagokobo.com/source/part2_5/part2_5.fla
上記を見ていただくとwebkitcss版とcanvas版,webgl版には違いがあることがわかると思います。
canvas版とwebgl版では加算合成になっていると思います。
次回は、上記の加算合成の方法やマスクといった部分に触れていきたいと思います。


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